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  • 執筆者の写真t-ogino

美しい曲線をつくる、オフィスリノベーション


スモールオフィス・リノベーション。

内装は解体して形が見えて来ています。


コンクリートの建築リノベで、木軸が出て来ると懐かしいと思ってしまう。今はLGSという軽いスチールで壁、天井の下地の骨の部分をつくります。木軸からLGSに変わったのは、22.3年前かな。



曲線でオフィスルームを包むカウンターは、曲線でつくります。


フニャフニャした自由曲線の原寸図。

結局、現場でベニアに描きました。


ライブ感ありますね。


建築も、ものづくりである以上、即興の部分が必ず出て来るので、そこが醍醐味。


コンクリートに隣接する部分の、窓枠を塗装します。

コンクリートと色合わせすると、N番じゃないんだけど、カラッとして良さそう。

日塗工N-8.7かな。



今回は、建物全体の改修(メンテナンス)も行います。


外壁タイル面のメンテナンスは、後々の事を考えると、高圧洗浄かけて、撥水性の塗装に落ち着きます。外壁はカバーして新しい素材にしてしまう方法もありますが、それこそメンテナンス性に難ありなので。


クリア(透明)の塗料なんですが、どうしても艶がつきます。(水を弾く為の塗装なので当然なんですが)

マットな感じにならんかなぁといつも思うんだけど。オーナーは意外と気にいる事が多いですね。まあよし。

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