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間接照明とオフィス(働く場)のシナジー効果
間接照明は、落ち着いた空間をつくり、集中力を上げてくれます。
オフィスでも、間接照明って効いてきます。集中力が必要な業務をするオフィスの部署では、集中力を上げられる設えが必要になります。間接照明で天井を明るくし、天井から反射した光がオフィス全体を優しく照らします。光量が大きくして明るくしたい手元はスポットライトでテラス。タスクアンビエント照明という方法ですが、集中度が上がる照明方法です。
働く方の、ウェルビーイングが向上して貰う為の、カフェコーナー。普通にお茶が入れられる場所なだけど、リラックス効果は無いんじゃないかなという想いから、ちょっと非日常なカフェらしいコーナーにしたいなと設計しました。このシンクは海外製の一品もの。シュッとしたエッジの効いたカッコ良さが、非日常のカフェ演出をしてくれます。
カウンターの角は、丸く面取りして危なくない様に。細かい機能も大事。
設計した「曲線のオフィス」では、間接照明とカフェコーナーを繋げたウェルビーイングな場を構築しました。
3月25日


天井と壁の間に隙間をつくる事で、抜け感・開放感・心地よさを感じられるオフィスとは
狭い場所は意外と心地良いんです。狭い部屋特有の親密感のある心地よさに、抜け感が加わるとよい気持ちの良い場所になると思っています。
「見えないけど見通しが良い、壁上部の隙間」
見えないのに見通しが良いとは、なんだろう?
壁って普通、床から天井までつくって部屋を囲んで閉じます。でも
2023年5月11日


リノベーションだから出来る、サッシの内側に木格子窓を作る方法。オフィスのリノベーション(東京都板橋区)
アルミサッシの内側に、木で格子作っているところです。マットなブラックで塗り潰してみました。中々、良き。木感は全く無くて、金属で作ったかのシュッとした感じになっています。アルミサッシの内側に、木で格子組む設計手法って誰か始めたのか定かでは無いんですが。
2023年4月24日


OSB合板・木毛セメント板・コンクリート打ち放し、個性的な素材でオフィスのリノベーション
天井のOSB合板が現場に入ってきました。中々良い感じ。
取付けたら、妙にコンクリートと相性が良です。麩というか、模様の入り具合が似た感じなんですね。リノベーションの荒いコンクリート故です。
ここから、木毛セメント版やタモ主瀬在等色々なマテリアルを設置していきます。
2023年4月3日


色彩のデザインをポイントにする、オフィスの設計方法について。青のオフィス・設計始まりました。
青色を基調にした、オフィス設計を進めています。
インディゴブルー。「デニム生地」を使った内装にします。
デニム独特の美しく・深い青。綺麗な青のオフィスを目指して進めています。
2023年3月20日


曲線の机・カウンターの製作方法。原寸図を描く、オフィスリノベーション
スモールオフィス・リノベーション。
内装は解体して形が見えて来ています。曲線でオフィスルームを包むカウンターは、曲線でつくります。
フニャフニャした自由曲線の原寸図。
結局、現場でベニアに描きました。
ライブ感ありますね。
建築も、ものづくりである以上、即興の部分が必ず
2023年2月27日


撤去スケルトン・オフィスビル・リノベーション工事が始まりました。
ジェダイが使う、ライトセーバーみたいな立て掛けてあるのは、外した蛍光灯。 スモールオフィス一棟リノベーション工事スタート。 内装解体後の想定外をライブ感満載で、その場で意思決定して行くのはリノベの醍醐味。 現場夜打ち合わせは、しばれる
2023年2月13日


扉を目立たせるのか?壁に馴染ませて、一体化して目立たなくするのか?オフィス扉のデザインの設計
扉を目立たせるのか?壁に馴染ませて、一体化して目立たなくするのか?2つの考え方があります。
結構悩む処なんですが、基本的には白い壁に白い扉の様な、部屋に馴染ませてしまう方が室内を広く感じます。
ただ、扉を製作する場合もあって、場面が大きく変わる・扉の用途が他の扉と違って特殊な場合
2022年12月28日


コールテン鋼/縞鋼板/ヘリンボーン床・オフィスリノベーション設計で素材の提案(東京都板橋区)
素材感のある材料を使った空間をデザインしてます。コールテン鋼板と縞鋼板を使った、市松間接照明天井。金属・木・コンクリート、古びの美を追求します。
2021年6月21日
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