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  • 執筆者の写真t-ogino

キッチン収納・キッチン設計



キッチンを検討する時、キッチンそのもの以上に、調理道具・食材等の収納計画がキモですね。隠す収納・見せる収納ともう一つ、「見せるつもりは無いけれど、出して置いておくと使いづらいから見えてしまう収納」がありますね。長い。。。実際は、この見せるつもりは無いけれど出して置く方が、使いやすいので出して置く方が多いですね。


キッチンの設計をする時に、調理道具や洗ったお皿・調味料、家電などをどこに置いて・どこに仕舞うか配置を検討しました。この写真、撮影した時に掃除片づけしない、普段の生活のままです。すごく丁寧に生活されてます。


リビングとダイニングキッチンの間に、格子の引戸をつくり、お客様が来た時、キッチンが散らかっていてもサッと引戸を閉じて見えなくもできますが、その用途で閉める事は無いそうです。(料理中・食事中のニャンコ進入防止で閉めています)




シンク・水栓側とコンロ側でちょっとだけ段差をつけているのは、コンロの五徳の高さと作業台の高さをあわせて、お鍋やフライパンの移動をスムーズにする為です。お米はどこにいれる?食材は?お鍋の大きさは?調理道具はどこに仕舞う取り出しやすい?調理の仕事をしている施主と、あれこれお話しながら設計していきました。


見た目も綺麗に完成

天板:ステンレスバイブレーション仕上

キャビネット:オーク材


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