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家族と猫がともに過ごす、小上がりのある暮らしと小上がり収納の設計
お子さんが小さい家族は川の字で。寝室を兼用した、小上がりです。
小上がりの下には、収納をつくってスペースを有効に使っています。東京の住宅街に佇むマンションリノベーションしたの住まいには、家族の温もりと工夫が詰まった空間が広がっております。中心にあるのは、小上がりの畳スペースです。こちらは単なる寝室ではなく、子どもたちの遊び場であり、家族が川の字になって眠る場所であり、収納としても機能する、多用途の生活の舞台となっております。
4 日前


ワークスペースの設計。おこもり、アーチ壁の奥に。
家づくりの設計過程で、施主が最後まで悩んだのが「勉強や仕事をする場所を、どこに設けるか」ということでした。リビングの一角にデスクを置けば、家族の気配を感じながら作業ができます。しかし、あまりにオープンすぎると、集中が途切れてしまうかもしれません。かといって、個室に閉じこもってしまうと、家族とのつながりが薄れてしまうような気もする。
そんな葛藤の中で生まれたのが、「ちょっと隠れた場所」という絶妙な距離感のワークスペースでした。
1月5日


ヌックとアーチ壁と回遊動線。お子はグルグル走り廻る。
アーチ壁の向こうに、子どもたちの冒険
家の中に、目を引く不思議な壁があります。それはまるでトンネルのようにくり抜かれたアーチ壁。直線ではなく、やわらかな曲線を描くそのフォルムは、どこか物語の世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。大人にとっては空間のアクセントであり、視線を誘導するデザインの工夫かもしれません。しかし、子どもにとってはそれがまさに「冒険の入り口」です。アーチ壁は、子どもだけの回遊式動線として設計されています。大人の目線では見えない高さや奥行き、ちょっとした隙間が、子どもたちにとっては絶好の通り道。朝、目覚めた瞬間から、彼らの足音が家の中を響かせる。「グルグル、ぐるぐる」——そのリズムはまるで小さな心臓の鼓動のように、家全体に命を吹き込みます。
2025年12月15日


無印良品の収納グッズでそろえた、使いやすさ抜群の脱衣所・洗面所
無印良品のカゴで揃え収納した、脱衣所です。ランドリールームらしくて、おしゃれ。天井のバーは、洗濯物やちょっとしたタオルを掛けたり、多目的に使えてすごく便利に使って頂いている様です。コンパクトなスペースなので、洗濯機など家電含めて何を入れるか綿密に考えてレイアウトした脱衣所です。
2025年12月1日


引戸を使った玄関収納と、間接照明の美しいトイレの設計方法。
玄関収納の設計は、住まいの印象や日々の暮らしの快適さに大きく影響を与える重要な要素です。玄関は家族が毎日出入りする場所であり、来客を迎える最初の空間でもあります。そのため、単なる収納スペースとしてではなく、機能性と美しさを兼ね備えた「暮らしのハブ」として設計することが求められます。
現代の住空間において、トイレは単なる排泄の場ではなく、心身を整えるための「小さな静寂の間」として再定義されつつあります。特に、間接照明を巧みに仕込んだトイレは、機能性だけでなく、感性に訴える豊かな体験を提供してくれます。今回ご提供いただいた写真には、まさにその理想が凝縮されており、洗練されたデザインと光の演出が見事に融合しています。
2025年11月17日


子育て家族の楽しく暮らす、マンションリノベーションの設計方法。
子育て世帯にとって、住まいは単なる「生活の場」ではなく、家族の絆を育み、子どもの成長を見守る大切な舞台です。マンションという限られた空間の中でも、設計の工夫次第で、安心・快適・柔軟な暮らしを実現することができます。ここでは、子育て家族向けのマンションリノベーション設計の方法を、空間構成・素材選び・動線計画・将来対応・安全性・収納・制度活用など多角的に掘り下げてご紹介します。
2025年11月3日


猫と暮らす、やさしい家の物語
リビングの片隅、グレーの壁にぽっかりと開いた小さなアーチ型の穴。その奥から、まんまるの瞳がこちらをじっと見つめている。猫穴から覗いているのは、家族の一員である猫ちゃん。まるでこの家の小さな番人のように、静かに、でも確かな存在感を放っている。
この猫穴は、ただの飾りではない。猫のために設計された、専用の居場所。人の動線とは少し離れた場所にありながら、家族の気配を感じられる絶妙な位置にある。猫にとっての「安心」と「好奇心」が両立する場所だ。
2025年10月20日


造作家具・システムキッチンを組み合わせ方で暮らしやすい、マンションリノベーション。
手前のカウンターは、オリジナル造作。壁付けのキッチンは既製品。カウンターの上には、レンジフードが無くって抜け感があるところが良い感じ。カウンターが不思議な形をしているのは、施主さんの意見を形にした、住まい手の使い方「びたびた」にあわせた設計です。面白いかたち。天井は不燃木。室内をオーク(ナラ)とタモ、樹種は2種類だけで構成する事で、質感を整えてます。
2025年10月7日


マンションリノベーションの完成検査で施主が見るべき注意点!猫と暮らす家の猫による、施主検査?
猫ちゃんと暮らす、お家の設計増えているんですが、猫も人も一緒!それぞれ、個性が全然違う。個性=ライフスタイルなので、施主らしい家と共に、施主猫らしいライフスタイルのマンションのリノベーションになったな。(想定以上に、猫ちゃん楽しんでいて、ホッとした)
2025年9月23日


子供が安全安心に暮らす、マンションリノベーション。2段ベット・ヌック・小上がりアーチ壁。曲げ合板で製作中。
工事中のマンションリノベーション。
アーチをモチーフに。こういうデザインをする時は、恥ずかしがらないこと。
振り切って目を引く使い方をしたい。
現場は、曲げ合板だらけで、ちょっと面白い。 猫.人、共生。
可愛らしくなってきた。仕上がりが楽しみ!
2025年8月26日


スケルトン→断熱、マンションリノベーション工事の始め方。
マンションリノベーション、工事スタート。元々、某建築家さんの若かりし頃に設計したマンション。
既存はタイトに納めてあって遊びが無い寸法で、最初どうしたもんかねと思っていたんだけど、新築時の設計者はの出癖を読める様になってからは、きっちりはまる感じリノベ設計、進められた。
内装解体後の確認と調整。解体すると想定外の状況が発見される事があるんだけれど、今回大きな調整事項は無くホッと一息。逆に施主の要望をより入れ込めれたのでよかった。
完成が楽しみ。
2025年7月14日


マンションリノベーション設計の始め方。マンションそれぞれの特性を生かした間取りとデザイン。
マンションリノベーションの現地調査に伺ったところ、某建築家さんが若かりし頃設計した、マンションでした。建築家の手癖が凄いので、その癖を読み込むことからスタート。
2024年8月13日
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