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  • 執筆者の写真t-ogino

スケルトン階段は、光りと風を通す、おすすめの階段です。




階段から蹴込み板を無くして、太陽の光りを1階まで通すスケルトン階段。明るい室内になり、蹴込み板が無い事で抜け感も出て来ます。 


今回は、スケルトン階段を木で作る方法の話し。


蹴込み板を無くすメリットデメリット


蹴込み板は無くすと、両サイドのササラだけで踏み板を支えます。その為、踏み板に強度が必要な為厚くなりがちです。蹴込み板が無いと、ちょっと怖いと言う人もいます。空気が流れる良さはありますね。



壁無し階段の作り方!


階段に、壁が片方しか無い階段はストリップ階段とも言い、光りと風がよく通ります。


ササラだけで構造的に、階段を成立させる為、ササラは厚くなり、60mm程、結構太くなります。構造重視でこれは仕方無い。


壁側ササラ無しでシュッとさせ、壁の無い側は厚いササラで作るのが良いかな。余分な素材が見えて来ず、でも階段の力感も感じられるので。

この形が、1番良き。



「光と風のリノベーション住宅」

所在地:東京都北区

構造:木造

用途:一戸建ての住宅・リノベーション

敷地面積:42.95㎡(12.99坪)

延床面積:79.38㎡(24.01坪)


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