• t-ogino

地下防水



半地下部分の有る、狭小間口の家。 防水方法を紹介して来ましたが、その2つ目。 水が入り易いのは、コンクリートの打ち継ぎ部分。 水膨張ゴムを敷いています。 以前は、以前は止水番という板を立てていたのですが、 コンクリート打設時に、倒れて意味をなさない事が多く、現在では使いません。 水膨張ゴムは、コンクリートを打つと、ゴムが膨らみ、隙間を無くし、水を 止める材料です。 写真のコンクリートの上にある、ゴムの帯がそれ。


防水3っつ目。 2つ目の打ち継ぎ部、水膨張ゴムを施工する現場は多いのですが、 この、セパレータ部の水膨張材も大事です。 これ、使わない現場の方が多いですが、 防水に過剰は無いという事で、使ってます。 鉄の棒に回してある、リングの様なものがそれ。 この棒、型枠を抑える為に必要な材料で、実際は、打ち継ぎの同様に、 水の入る可能性のある場所です。 これで安心。


#工法

0回の閲覧

株式会社 小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

Mail info@ate-o.com

TEL   03-5948-9673

東京都・北区・赤羽・十条・王子・田端・駒込・さいたま市・浦和・大宮|板橋区・足立区・荒川区・豊島区・文京区 の隣|埼玉県・川口市・戸田市の隣|その他 品川区・青森県・八戸市・神奈川県・横浜市・伊勢原市・茨城県・土浦市・つくば市・守谷市・静岡県・浜松市 で設計実績|建築設計事務所|

All contents Copyright (C) 2006 -  Ogino Takamitsu Atelier.Co.Ltd. All rights reserved.