top of page


上棟:骨組みが出来上がり、家の形が見えてきた。高度斜線がつくる家の形。桜と中庭の家(東京都北区)
上棟しました。
外部の形が見えて来ましたよ。
造形自体が、特徴的な形状で有りながら、すごく解り易い形になっています。
品よく街に溶け込みながらも、埋没しない形。
想像以上に、美しいな。
2010年12月28日


3階建て住宅の鉄骨建て方・上棟・工事の手順と、職人「鳶さん」ってどんなひと?桜と中庭の家(東京都北区)
建て方工事を行いました。
鉄骨材を工場で加工し、1日で、一気に組み上げます。
一旦、組んでからボルトを一時締めし、ゆがみが無いかチェック。
ゆがみの修正をした後、ボルトを再度、本締めし構造強度をしっかり出します。
鳶さんが、柱を駆け上り、梁を渡り、するすると動き廻ります
2010年12月23日


鉄骨工場での、鉄骨全数を目視+超音波探傷試験で検査。桜と中庭の家(東京都北区)
鉄骨工場に行き、制作された鉄骨の検査を行いました。
寸法や、溶接部分の目視検査、第3者検査員による超音波探傷検査の確認など一通り、確認して来ました。
綺麗な工場で、綺麗に制作して貰っています。
この鉄骨を敷地に運んで、建てて行きます。
2010年12月15日


基礎鉄筋検査・鉄骨造ゆえの圧接カ所も目視と試験でチェック。桜と中庭の家(東京都北区)
基礎の鉄筋が組み終わったので、配筋検査を行いました。
基礎スラブと基礎梁の、鉄筋の大きさ、量、場所等を確認。
鉄筋ピッチは写真の様な測りで確認しています。
2010年12月1日


鉄骨柱の根本には、基礎のコンクリートと一体に構造を強固にするベースパックが必要。桜と中庭の家(東京都北区)
ベースパックの施工です。
ベースパックとは、鉄骨柱と基礎のコンクリートを一体にして構造を強固にする為の部材です。
住宅と言えど、鉄骨造の基礎は想像以上にしっかりしたモノになって行きます。
2010年11月25日


半地下住宅ゆえの基礎の防水方法と現場監理。桜と中庭の家(東京都北区)
基礎コンクリート打設しました。
設計者は、工事中は現場監理を行います。
現場監理って何をやってるの?と思われがちですが、実は、設計と同じくらいのエネルギーを掛けています。
2010年11月12日


半地下住宅をつくるために、地盤を掘って支える。矢板・床付け。桜と中庭の家(東京都北区)
地盤を掘削して、床付け、土留めを行いました。
半地下でかつ、隣地からの離れの少ない、間口の狭い都市型の敷地の為土が崩れてこない様、土留めを行っています。
H鋼を打ちこみ、横矢板を入れる方法で、施工者さんがかなりしっかりした土留めを行ってくれました。
バッチリ!!
2010年11月10日


雨降って地固まる・地鎮祭。地場・氏神の神社さんに祭司をお願いしました。桜と中庭の家(東京都北区)
地鎮祭が行われました。
前日は、雨で、天気予報もどしゃ降りの予想だったので、心配しましたが、地鎮祭前に雨は上がってくれて、恙無く、挙行されました。
よかった・よかった。
2010年10月12日


斜線や防火等の法規が厳しい敷地の、設計とは?確認申請おりました。桜と中庭の家(東京都北区)
確認申請を提出していた、北区S邸ですが、確認、降りました。
申請では、如何しても、法規上の調整事項が出て来ます。
敷地条件の厳しい敷地の場合、高度斜線など、大きくクリアをとって、施工もし易く、隣地から離れを執って・・・・・なんて、設計をしていると、良い設計は出来ない
2010年10月1日


確認申請とは、法規上、問題の無い建物の設計をしているかのチェックです。桜と中庭の家(東京都北区)
年初から、手懸けて来た狭小間口の家、確認申請・審査中です。
確認申請とは、法規上、問題の無い建物の設計をしているか、確認をする行為で、この申請が通らないと着工する事が出来ません。申請期間も数年前から、長い期間掛かる様になっており、
2010年9月14日


鉄骨住宅ゆえにボーリングで地盤調査が必要な理由。桜と中庭の家(東京都北区)
ボーリング調査の立ち会いをして来ました。
普段、地質調査屋さんに任せて、立ち会いはしないのですが、近場だったので。
3日かけ、標準管入試験を行い、さらに、試料(各深さの土ね)を採取し、別の試験場で、液状化などの危険性が無いか、検査を行います。
2010年6月19日


視線、光、風、景色、外から見られる事、全てを調整する開口部の設計。桜と中庭の家(東京都北区)
開口部のデザインをしています。
住宅のデザインって、開口部が全てなのでは?と思う程、
開口部のデザインは重要ですね。
人の視線、自然の光、風、周辺の景色、外から見られる事、全てを調整する役割を開口部は備えています。
そう調整機能。
見栄えは、2の次。
2010年4月2日
bottom of page